ソアラ標準のランフラットタイヤの交換です 
まずはアルミホイールなのにホイールキャップを外す
10本のボルトを緩めれば取れます
合計40本一仕事です
タイヤの空気を抜いたらバルブを緩めて中に落とし込みます
チェンジャーにセットしたら慎重に外側のビードを落とします
先に落としたバルブは空気圧を感知するセンサーにもなってるので
壊さないように更に慎重に!
内側のビードも落とします。非常にスムーズです
このチェンジャーに惚れた所、レバーを使いません
中からバルブが出てきました。これを壊すとしゃれになりません
組む時はバルブをつけてホイールのリムの汚れを落としてっと
BIB UPを吹き付けて組み付けます。
これなら水分を使わないので乾きやすくてホイールのリムが錆び難いし
よごれずらいんですよね(次ぎ、外した時が綺麗なんです)
しかし、1本のタイヤがバランサーにかけると
綺麗に回ってません。重りはたいして重くないのですが・・・
当店はバランス用の重りが多少大きくなっても(大きすぎるときはまた考えますが)
タイヤが『より綺麗に回る』『丸に近い』を選択します
(重量のバランスは重りでカバー出来ますが、形のアンバランスは重りでカバー出来ないし
超高速バランスではそのアンバランスが路面を叩いて振動を起こすことがある)
ですので、もう一度組み直しです。(汗)
(タイヤとホイールの位置をずらします)
また「エアーを抜いてバルブを緩めて落とし込む」そこからです。
いや〜、それ程重りは変わらずに納得行く回転が得られました
勿論、その後の取り付けは慎重に!ここが当店ならでは
折角の丁寧に組んだタイヤホイールを更に生かします。
このお車で2時間半掛かりました。(通常は1時間から1時間半ぐらいです)
(画像を撮りながらの慎重な作業、時間が掛かります)
今回もお車をお預かりいたしましたので
画像を撮る事ができました。感謝いたします。
追加です:勿論ですが
Attach file:
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